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まぜても かけても にぎっても
日光ろばたづけは具材としても相性抜群。
定番のしょうゆ漬けも勿論ですが、
らっきょうは酢漬けなので、お寿司のような味わいになります。
是非一度お試しください!
漬物はもっと自由でいい。
~美味しい醤油を造り おいしい漬物を漬ける~
 
ごはんに合う醤油をつけるためには ごはんに合う醤油を造ればよい。
ごはんに合う醤油を造るなら お米をたくさん使えばよい
 
手間ひまかけた生醤油に米糀を仕込む二段仕込製法。
日光ろばたづけの材料は献上醤油「譜代相伝」だけ。
 

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新着情報とお知らせ

日光を元気に! 2020年6月7日下野新聞
2020-06-07
大嶋市長とのツーショットです。撮影の時だけはマスクを外させていただきました。
大嶋日光市長との一枚。(撮影時だけはマスクを外しました)
2020年6月7日(日) 下野新聞に掲載いただきました。
大嶋日光市長から僕たちの想いを伝えていただきました。
小学校の児童・先生方に3,699袋。中学校の生徒・先生方に2,079袋。合計5,778袋を寄贈致しました。
日光市議会議員 生井議長にもたくさん力を貸していただきました。

弊社はこの日光に創業し、ずっと地元の方々に育てられて、
おかげさまで123年の歴史を重ねることができました。

 

今でも忘れられないのは、平成20年の本店火災により
たくさんの方々にご迷惑をおかけしたのに、
「早くお店を再開してね」と励ましてくれたことでした。

 

そのお礼にと、地元の方にも喜んでもらえると考え、
翌年4月から月に一度学校給食への食材提供を始めたのですが、
逆に我々は今でも子供たちに元気をもらっています。

 

「日光に元気を!」との想いで、
これまでの恩返しをいつか果たせたら…とずっと考えていました。

 

「当たり前」の対義語は「ありがとう」だそうです。漢字で書くと「有ることが難しい」
こんなときだからこそ「日常」という有り難みをしみじみ感じています。

 

ようやく休校も解除となり、子供たちの元気な声が戻ってきました。
これからを背負う子供たちに少しでも地元に元気を!そして誇りを感じてほしいと願い、
日光市内小中学校すべての児童・生徒の皆さんと先生方に、
日光ろばたづけ5,778袋を提供致しました。

 

日光市大嶋市長から日光市内の全児童・生徒の皆さんに、
我々の想いも伝えていただきました。
思ってもいないことの連続で、本当に感謝しています。


今週早速生徒の皆さんに届いたようで、
たくさんのお礼の連絡をいただきました。
私に直接ばかりでなく、スタッフを通してその声が届いてきました。
嬉しい。ありがとう。元気が出た。と。


この活動を通して、僕たちが作る漬物も誰かの役に立てるんだ!

と感じることができました。かつてない苦境に立たされている中、
元気をもらったのは僕たちです。感謝です。本当にありがとうございます。


日光には上澤さんやけっこう漬けさんをはじめとしたお漬物屋さんがあり、

その他ゆばや羊羹などたくさんの名物があります。
そんな地元のものを知ることも食育の一つだと思います。



誰しもが学校生活はとても思い出深いものです。

児童・生徒の皆さんもこの日光で多くを学び、たくさんの人と出会い、
素敵な思い出を作っていくことを心から願っております。

 

  令和2年6月7日

     日光ろばたづけ製造本舗
     株式会社 樋山昌一商店
     代表取締役 樋山 裕伸

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