弊社の歩み

日光東照宮献上醤油 譜代相伝 「 始次郎 」2015

日光東照宮献上醤油 譜代相伝「始次郎」
 三段仕込みで旨味を引き出した 日光東照宮献上醤油
  
日光東照宮の御神殿指定圃場で有機栽培された米・小麦を使い、
二段仕込みでも”こだわり醤油”とされる中、”三段仕込み”
つまり三回麹を加えることで加えることで旨味をぐっと引き出しました。
手造りの米糀をはじめとする素材も、諸味しぼりなどの手間も、
熟成期間も多くかかりますが、
その甲斐あって旨み・甘み・香りとも実に豊か。
ほかに類を見ない傑作です
2015年 TAKASHIMAYA お中元ギフト 12pより抜粋

弊社の先祖は147年前、戊辰戦争の際に日光を追われました。
奇しくも家康様と真逆の道を辿り駿河に落ち延び、日光への望郷の念を抱きながら江戸で最期を迎えた創業者の父。
 
本年は日光東照公没後四百年という節目の年。
日光四百年式年祭に特別献上品として代々仕えていた日光東照宮へ舞い戻ることは何よりも先祖の供養であると考え、「始次郎」の名を襲名しました。
この製品を通じ、高島屋さんと日光東照宮四百年式年祭の益々のご発展を切に望みます。
尚、この醬油は限定数量に達したため販売終了となりました。
そしてこの三段仕込み醤油だからこそできた深い味わいの品がこちらです。
 
葵らっきょう「始次郎」
乳酸発酵に3ヶ月。
その後白ワインと甘酢にじっくり漬け込み、
蔵出しとなるその72時間前に「始次郎」で漬け込みます。
甘いだけではない、うまみを求めた三段仕込醤油でしか表現できない
唯一無二の味わいです。
ぜひごはんのお供にお召し上がりいただければ幸いです。