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2020年

高級醤油で新商品
  • 日光醤油「誉」で仕上げた葵らっきょう「誉」
    • 日光醤油「誉」で仕上げた葵らっきょう「誉」

下野新聞2020年12月29日付

高級醤油で新商品

葵らっきょう「誉」1,296円~9,720円(税込)
国産大玉らっきょう日光醤油「誉」に染まる

「純米醸造酒こそ、本来の地酒である」

製造する90%以上が純米酒という渡邊佐平商店の純米吟醸「日光誉」酒粕と、日光東照宮献上醤油「譜代相伝」との出会いで生まれた日光醤油「誉」

乳酸発酵・長期熟成の国産大玉らっきょうを醤油で仕上げる。譜代相伝「始次郎」からの醤油が繋ぐ物語、葵らっきょう「誉」をご紹介いただきました。

日光醤油「誉」で新たな製品づくり

2015年に造った日光東照宮特別献上三段仕込醤油 譜代相伝「始次郎」で仕上げた大玉らっきょうは独特の味わいで、確実にファンを増やしています。

しかし恐らく2度と販売することのない始次郎に代わり、新たな醤油が生まれたのには運命めいた必然を感じます。

2020年9月に発売を開始した日光醤油「誉」
地元の酒蔵、渡邊佐平商店の純米吟醸「日光誉」の酒粕を日光東照宮献上醤油「譜代相伝」の仕込に加え、米由来の甘味を追求した醤油が日光醤油「誉」です。


「始次郎」に代わりこの醤油を仕上げに使用した、二代目となる、葵らっきょう「誉」を1月8日に発売を決定いたしました。

乳酸発酵を促し、およそ二年以上も白ワインと甘酢で漬け込んだ国産大玉らっきょうは、気が遠くなるほどの長い期間漬け込まなければこの味わいは出せません。
最後に約72時間だけ日光醤油「誉」に漬け込みます。

こうしてできた葵らっきょう「誉」は味の深みと醤油の香り、そしてこの醤油は年毎に造りを変えていきます。
表情を変えていくこの葵らっきょう「誉」が皆様の探し求める味わいであることを願っています。
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